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夏の火鉢


去年の冬から、火鉢を使い始めました。

火鉢1

お湯を沸かしたり、



火鉢2

お餅を焼いてみたり、と寒い時期、ずいぶんと面白かったのですが、そろそろ夏。

やっぱり夏は押入れ行きかなあ、と思っていましたが、「夏 火鉢」で検索してみたところ、夏にも上手く飾ってらっしゃる方はいるようで。こちらのサイトさまを参考に、うちでも夏も飾ろうということになりました。
なりましたっていうか、ひとりで勝手に決めました。



火鉢3


灰をならして、ひとまず本箱の木枠のガラス戸を外して、置いてみたところ、サイズはぴったり。
手持ちのたこ焼きもあしらってみました。

しかし、うーん、何かが違うような気もします。(たこ焼き以外で)

やっぱり、この箱火鉢の場合、中の灰は見えない方がよいような気もします。

布を掛けるのもいいかもしれませんが、布にした途端に必ずやなんかこぼすこと請け合いなので、それは保留にしとこうと思います。

このぐらいの大きさの板を探してくるのがやはりよいのかもしれません。


うーん、じゃあ、

とりあえず。

とりあえず、たこ焼きを食べよう。





テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

2012.06.05 | | 四階―大正・昭和初期

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プロフィール

寺坂安里

Author:寺坂安里
大正・昭和初期の文化と着物を愛する水彩画家・イラストレーター、寺坂安里と申します。
絵とそれ以外の記事が混在していますので、下のカテゴリをご参照いただけたら幸いです。

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『パノラマ茶館二着イタナラ』

パノラマ圖案堂のつぶやき

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