プース・カフェ


プース・カフェ

昨日は「大正時代」の繋がりで初めてお会いした素敵な方々に、帝国ホテルのバーに連れて行って頂きました。
滅多に行かない(×行かない→○行けない)ところなので、浮き足立ってしまう。多分3センチくらいは浮いてた。

隣の席の御婦人が注文されていた、プース・カフェという五色のカクテルを写真に撮らせてもらいました。お酒の糖度による比重の違いで、重いものから順にそっと注いで作るそうです。七色のものもあるそうです。す、すごい。

趣深い話に惹き込まれ、滅多に行かない(×行かない→○行けない、というか初めて行った!)ところなので、ついつい長居させて頂き、ふわふわした気分で帰りました。

夢だったのかもしれない。


テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

2012.06.04 | | 壱階―昭和・映画イラスト

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