スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

林芙美子


林芙美子1


失敗したり、落ち込んだり、疲れたりしたときに、よく手に取ります。「放浪記」。

なんでもない穏やかな時に読んでも、ふつふつと力が湧きます。

どこの頁から読んでも、大丈夫。
あっという間に、大正時代の街角が、路地裏が、目の前に、リアルな手触りと温度を持って広がります。一緒に呼吸している感じ。
あの現実感はなんだろう。ひとつひとつの言葉が、百年超えても新鮮に、今もまさに目の前で生きている、という感じがします。
すごいなあ、林芙美子。






2015.12.01 | | 四階―大正・昭和初期

«  | ホーム |  »

プロフィール

寺坂安里

Author:寺坂安里
大正・昭和初期の文化と着物を愛する水彩画家・イラストレーター、寺坂安里と申します。
絵とそれ以外の記事が混在していますので、下のカテゴリをご参照いただけたら幸いです。

本館サイトはこちら↓
『パノラマ茶館二着イタナラ』

パノラマ圖案堂のつぶやき

検索フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。