火鉢出しました。

この季節、ちょっと楽しみなことのひとつです。

朝晩だんだんと冷え込んで、ベランダの亀たちの動きも鈍くなってくると、そろそろかな、と何となくうきうきしてきまして、

いざ、着火!

火鉢2

木炭の火は、熾火にできるところがやっぱりいいなあ、と思います。
しょっちゅう構っていないといつの間にか消えてしまったり、思いのほか火の粉が爆ぜて、あわや服が・・
なんてこともありますが、それでも、火の番人としてせっせと火箸で炭を右に左にと動かしたりしていると、冬が来るなぁ、としみじみ。
今年は何を焼こうかなー。




2015.11.17 | | 四階―大正・昭和初期

«  | ホーム |  »