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落語の落描き。

喬太郎師匠

喬太郎師匠、おもしろい・・!

絵を描きながら、落語ばかり聴いています。
作業をすすめると同時に、生意気にも誰のどの噺がよかったなあ、なんてことも、だんだん思ってくる始末。

この頃はとくに柳家喬太郎師匠にはまっているのです。
今度高座へ行く予定なのでたのしみです。

さて作業に戻ります~


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2016.07.26 | | 地下壱階―未分類

鑑賞用、昭和団扇。


夏です。
団扇です。

昭和の団扇2

我が家の昭和団扇。
香川京子さん柄の団扇。

仰ぐと何やらメリメリ音がして、ちょっと心配なので、もっぱら眺めて涼しげだなあ・・と思っているのですが。



もうひとつ。
昭和の団扇1
これは、どなたかな、美しいなあ、と思いつつ。
やっぱり仰ぐとメリメリ云うので、壊しちゃいかんと思いまして観賞用の団扇なのです。

虫かごが涼しげで、よく見るとキュウリにバッタが乗っています。


こちらの団扇の裏側は、こんな感じ。
昭和の団扇3

「暑中御伺
 まかせてよかつた
 農協之
 
 大富農業協同組合
  電話(大富)十二番」


団扇を眺めながら、月末に向けて色々とがんばります・・!


2016.07.24 | | 四階―大正・昭和初期

家の中の古い物たち。

色硝子の、ランプ。
むかし、新宿御苑のそばにあった古道具屋さんで、その頃の自分としてはたいそう奮発して買ったランプ。
_MG_9435.jpg
お店で留守番していたとっても若い男の子に、これはいくらですかと訊いたら、「このシャ、シャンゼリゼは・・」と、調べて教えてくれたことが、ほのぼのと、心に残っています。シャンデリアって言いたかったんだろうなあ、と。
人様のこと言う前に、自分もこの手の言いまつがいなら、朝飯前ですが・・


_MG_9446_20160707230632bb9.jpg
これは、「読売ランド前」駅のそばににむかしあった古道具屋さんで買った硝子戸。
の鍵部分。


_MG_9448.jpg
「開閉」?と文字が浮き出ているのが何とも愛らしいのです!





2016.07.07 | | 四階―大正・昭和初期

「すき焼き思い出ストーリーの本」 扉絵など

前に表紙だけご紹介しました、淺草の老舗すきやき屋「ちんや」さんの本、「すき焼き思い出ストーリーの本」。

載せそびれていましたが、中身の扉繪でございます。↓


ちんやーすき焼き思い出ストーリーの本1


ちんやーすき焼き思い出ストーリーの本2


ちんやーすき焼き思い出ストーリーの本3


ちんやーすき焼き思い出ストーリーの本4


ちんやーすき焼き思い出ストーリーの本5

ちんやーすき焼き思い出ストーリーの本-表紙


昭和の雰囲気で。
というご依頼でしたので、小躍りしながら描かせていただきました。

四章の「おご馳走」のところでは、昭和でもかなり(好きな方へ)遡りまして、モガ・モボ風人物も登場させていただきました。
五章には「淺草十二階」も~!


淺草はほんとうに、楽しくて奥深くて、好きな街です。
戦前の淺草紹介の読み物では、久保田万太郎の「雷門以北」添田唖蝉坊「淺草底流記」などが、目の前にかつての淺草の街の景色や音や匂いが、わあっと広がるような感じがして、大好きです。戦前の淺草に行きたい・・。お願いします七夕さま!




2016.07.07 | | 七階―イラスト・仕事

「鶏の研究」6月号

鶏の研究2016年6月号-1

前後してしまいましたが、「鶏の研究」6月号では、オムライスを描かせていただきました~。

鶏の研究2016年6月号-2
元の絵です。





オムライスというと、思い出すのはやっぱり、伊丹十三監督の映画「タンポポ」のこの場面。


鉄のフライパンが、いいですねぇ

あ~、お腹空く~!









2016.07.03 | | 七階―イラスト・仕事

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