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寄席に行きたいなー。



志ん生師匠の落語を聴きながら、絵を描いていました。

「こんちは――」

とか、そんなひとことだけで、もう何だか可笑しい。




落語がこの頃、好きです。
とくに志ん生師匠は、どこを切り取っても声も間もすばらしくて。はあ~、すごい。
あんまり声が心地よくて聴いてるとなんだかふわふわした気分になって、眠ってしまいそうなくらいです。
つまらなくて眠いんじゃなくて、面白すぎて、眠い。という訳の分からない境地・・



志ん生師匠は、映画「銀座カンカン娘」に新笑という噺家の役で出演していて、最後の場面に一席あります。
途中、落語の稽古をしている場面もあってたのしいです。

戦後の映画ですけれども、ロケが多く、昭和24年ごろの屋外の様子がよくわかってワクワクします。
笠置シズ子と高峰秀子の住む家のあたり、郊外のシーンは新東宝の撮影所があった砧の近くのようです。


引っ越しでDVDが行方知れずになってしまったので、探さねば。。
見当たらないとなると、余計に観たい・・!




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2016.06.28 | | 壱階―昭和・映画イラスト

「鶏の研究」5月号

「鶏の研究」5月号

順番が前後しましたが、木香書房「鶏の研究」5月号では、親子丼を描かせていただきました。


鶏の研究2016年5月号-2
コチラは元の絵。


親子丼も、大好きです。
専門店にあるような、輝くような親子丼ももちろん好きですけれど、名も知れぬお蕎麦屋さんのメニューの片隅に載っているような、昔ながらの親子丼も大好きです。今風の半熟でなく、硬めの煮え具合に、濃いめの、甘辛の味付け。味の染みたたまねぎたくさん。
あ~、食べたいな~。


2016.06.21 | | 七階―イラスト・仕事

「鶏の研究」7月号


「鶏の研究」7月号-1

「鶏の研究」7月号。

温泉卵に素麺を描かせていただきました~



「鶏の研究」7月号-2
元の絵です。

実際、そうめんに温泉卵、乗せて食べてみましたが美味しかったです。

ミョウガとか、大葉とか、薬味を入れたのも好きです。

なんにも入れなくても、美味しいし。

焼きうどんみたいにしても美味しいし、煮ても揚げても美味しい。


すごいぞ、そうめん!





2016.06.18 | | 七階―イラスト・仕事

或る匂い。



先日、夜に、むかし通っていた中学校の前を通りました。
十何年かぶりです。

夜の中学校

まっくら。
でも校舎にはところどころ明かりがついていて、部活で遅くなった帰り道を思い出しました。

そして門の周りには、或る独特な匂いが漂っていました。
もうずっと忘れていたし、当時はあまりにも日常の事で気にも留めていなかったけれど、そうそうこれこれ、この匂い! とこれがいちばん懐かしかったです。

なんの匂いか・・・
一緒にいた夫が云うには、“プラスチック工場の匂い”、だそうですが、たしかに近くには工場もあるみたいですが、これは深く追求せずに「中学校の辺りの匂い」ということでまた記憶に閉じ込めておこうと思ったり――。

次はまた十年くらい経ったら通ってみたいです。


2016.06.16 | | 地下壱階―未分類

憧レルノハ、矢張リ

今回引っ越したところも和室が多いので、大正・昭和初期の雰囲気を、目指したいなあ、と。

_MG_9417.jpg
ひとまずちょっと、配置。

昭和関連の本コーナー。
_MG_9430.jpg

雑然としてますが、
_MG_9469.jpg

貴重本というほど高価なものもほとんどないですが、自分にとってはとても大事な宝物のスぺエスなんで御座います。
_MG_9398.jpg

うむむ。入りきっていないので、新しい本棚を導入したいです。

新しいといっても、古いのを!




2016.06.04 | | 地下壱階―未分類

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プロフィール

寺坂安里

Author:寺坂安里
大正・昭和初期の文化と着物を愛する水彩画家・イラストレーター、寺坂安里と申します。
絵とそれ以外の記事が混在していますので、下のカテゴリをご参照いただけたら幸いです。

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『パノラマ茶館二着イタナラ』

パノラマ圖案堂のつぶやき

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