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グループ展のおしらせ。

Square Graphic art exhibition vol.10 正方形グラフィックスの表現


『Square Graphic art exhibition vol.10 正方形グラフィックスの表現』


 内田ユイ   寺坂安里

 ふわよしえ  山代政一



2012.11.19 mon. ~ 11.24 sat.
※ 11/23 (金) 休廊

月-木曜日    13:00~19:00
土曜日(Last day) 13:00~16:30



RECTO VERSO GALLERY
〒103-0025
東京都中央区日本橋茅場町2-17-13
第2イノウエビル401
TEL ; 03-5641-8546 FAX ; 03-5641-8547
http://www.recto.co.jp/verso/
info@recto.co.jp



リリースサイト
http://www.recto.co.jp/verso/s-art10


Square Graphic art exhibition vol.10 正方形グラフィックスの表現(4)



よろしくお願いいたします。

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テーマ:イラスト - ジャンル:学問・文化・芸術

2012.11.24 | | 参階―グループ展

クレージー

ひきつづき、クレージーキャッツの映画ばっかり観ています。


クレージー 香港
高笑いの植木さん


クレージーキャッツ映画の植木等のキャラクターは、「無責任男」というイメージでしたが、観てみると作品によっては、熱血サラリーマン風だったり、ほとんど犯罪者すれすれの頭のイカれた人物だったりして、同じ破天荒でもなかなか幅広い破天荒だなあと思います。
しかしどんな奇想天外人物でも、植木さんが演じるとスマートで上品ですね。
颯爽とした馬鹿というか、洗練された気違いというか、かっこいい異常者というか。なんかそんな感じです。



バーや キャバレーじゃ 灰皿盗み~
他人の 残した ビールは飲むし~
焼き鳥食べれば数ごまかして
そのくせ勘定は ひ~とま~か~せ~

↑『ショボクレ人生』のこの歌詞のような人物がいちばん馬鹿馬鹿しくて好きですが、人んちの庭の植木を勝手に伐採して駐車場にしてしまったり、上司が家宝のように大事にしてるという盆栽を勢いで別の重役にあげちゃったりと、やりたい放題の場合もあります。
そりゃないぜ~と思うものの、こういう人ほど問題ばかり起こして社長に呼び出されると、いちいち「おお?月給倍増かな?」とか「ボーナス2倍かな?」とかいつもアホみたいに前向きなところが良いです。



さてさて、前置きはおしまいにしまして、明日から茅場町でのグループ展がはじまります。

よろしければぜひ、お立ち寄りくださいませ。






テーマ:昔の映画 - ジャンル:映画

2012.11.18 | | 壱階―昭和・映画イラスト

金継ぎ


20121106-4.jpg

近ごろ、欠けたり割れたりしてしまった器を、金継ぎで修繕して使っています。



20121106-5.jpg


金継ぎは、ただ器の修復というだけでなく、「景色が変わる」なんてよくいわれるようですが、たしかに模様も変わるし、それに、金継ぎしてある器の方が「手をかけて大事にしている」「世話してる」ということ自体への楽しさも手伝って、なんだか愛着が深くなり、毎日使っています。
塗っては乾かし、塗っては乾かしと、漆の乾燥に2ヶ月くらいかかるので、その長い時間待つのも、できあがりが嬉しくなる要因かもしれません。
気に入った器が欠けても割れても、落ち込まなくなりました。
それどころか、食器棚のあの器、ちょっと端っこ欠けてたらどんな風になるかな。あの皿はいちど真っ二つに割れてみたらどうだろう…、とさえ思いついたりして。まーなんて乱暴な。自らは割りませんけれど、もはやなんていうか、どんと来いラップ現象、という感じです。






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2012.11.08 | | 地下壱階―未分類

曲げわっぱとこけし


20121107-7.jpg

ここ2年くらい、毎日(でもないけど)お弁当をつくっています。
でも元々料理は得意でもなくモチベーションもつづかない…、これはもしかしてお弁当箱がプラスチックのせいじゃないか?と思いつきまして、たぶん問題はそこだけじゃないのですけれど、お弁当箱を換えました。
漆の曲げわっぱです。

わ~いわ~い!
(↑テンション上がった、よかった)


曲げわっぱの歴史は、奈良時代まで遡ることができるそうです。漆器のお弁当箱は、安土桃山時代にはすでにつくられていたのだとか。
昭和のはじめ頃には、アルマイトのお弁当箱も出回り始めます。

アルマイト、という響きは「マイト」の辺りが可愛らしくてとても好きだなあと思ったので迷いましたが、冬はやっぱり、アルマイトよりも木のお弁当箱の方が良いように思いまして、決めました。冬に金属に触るのは寒いです。


下に敷いている布は、仙台で買った「こけしの大判ハンカチ」です。

20121106-2.jpg

大勢います。こけしで混みあってます。
何人いるか、数えてみ……ません。


いろんな表情の人がいて愉しいです。
20121106-3.jpg
「お弁当箱換えたって、アンタの料理の腕は変わんないわよ」と言ってる人




2012.11.07 | | 地下壱階―未分類

今年も


出しました。

2012火鉢


火鉢。


テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

2012.11.06 | | 四階―大正・昭和初期

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プロフィール

寺坂安里

Author:寺坂安里
大正・昭和初期の文化と着物を愛する水彩画家・イラストレーター、寺坂安里と申します。
絵とそれ以外の記事が混在していますので、下のカテゴリをご参照いただけたら幸いです。

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『パノラマ茶館二着イタナラ』

パノラマ圖案堂のつぶやき

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