絵。

お品書きのイラスト<

食べ物の絵と各塔していて、哲也が続きます。←もはや変換もメンドウだ。

ふーん。塔の全部に哲也がいるのか・・ 哲也て誰だ??

じゃなくて!

年末に向けて、有難いことになんだかんだひたすら絵を描き続ける予定になりそうです。

がんばるぞー。

2016.10.26 | | 七階―イラスト・仕事

「鶏の研究」2016年10月号

木香書房「鶏の研究」10月号-1

10月号では、鶏つくねを描かせていただきました。





木香書房「鶏の研究」10月号-2
↑こちらは、元の絵。




鶏つくね。
とても好きな鶏料理のひとつ。
卵黄は、ぜひ付けたい派。
(ほかにどんな派閥があるか知りませんが…!)





鶏の研究





2016.09.16 | | 七階―イラスト・仕事

「鶏の研究」2016年9月号

鶏の研究2016年9月号-1

9月号は、月見うどんと兎の和菓子を描かせていただきました~



鶏の研究2016年9月号-2
元の絵はコチラ↑


だんだんと陽気も秋めいてきました。
今年の十五夜は、9/15だそうです。(毎年日にちは違うんですね~)





うどん、といって思い出すのは・・!




2016.09.10 | | 七階―イラスト・仕事

「鶏の研究」2016年8月号


鶏の研究2016年8月号-1

8月号の表紙は、エッグ・ベネディクトを描かせていただきました!


鶏の研究2016年8月号-2
元の絵はコチラ↑


「エッグ・ベネディクト」というのは、イングリッシュ・マフィンの上に、カリカリに焼いたベーコンやポーチドエッグを乗せて、卵黄やバター、レモン果汁などでつくったオランデーズ・ソースという濃厚ソースをかけたものだそうで。
な、なんというハイカラな・・!
食べてみたいな~


2016.09.10 | | 七階―イラスト・仕事

「すき焼き思い出ストーリーの本」 扉絵など

前に表紙だけご紹介しました、淺草の老舗すきやき屋「ちんや」さんの本、「すき焼き思い出ストーリーの本」。

載せそびれていましたが、中身の扉繪でございます。↓


ちんやーすき焼き思い出ストーリーの本1


ちんやーすき焼き思い出ストーリーの本2


ちんやーすき焼き思い出ストーリーの本3


ちんやーすき焼き思い出ストーリーの本4


ちんやーすき焼き思い出ストーリーの本5

ちんやーすき焼き思い出ストーリーの本-表紙


昭和の雰囲気で。
というご依頼でしたので、小躍りしながら描かせていただきました。

四章の「おご馳走」のところでは、昭和でもかなり(好きな方へ)遡りまして、モガ・モボ風人物も登場させていただきました。
五章には「淺草十二階」も~!


淺草はほんとうに、楽しくて奥深くて、好きな街です。
戦前の淺草紹介の読み物では、久保田万太郎の「雷門以北」添田唖蝉坊「淺草底流記」などが、目の前にかつての淺草の街の景色や音や匂いが、わあっと広がるような感じがして、大好きです。戦前の淺草に行きたい・・。お願いします七夕さま!




2016.07.07 | | 七階―イラスト・仕事

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プロフィール

寺坂安里

Author:寺坂安里
大正・昭和初期の文化と着物を愛する水彩画家・イラストレーター、寺坂安里と申します。
絵とそれ以外の記事が混在していますので、下のカテゴリをご参照いただけたら幸いです。

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『パノラマ茶館二着イタナラ』

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