【新宿フィールドミュージアム2017】ガイドブック・パンフレット イラスト


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新宿フィールドミュージアムイラスト-2【jpgサンプル】20170809





新宿区の文化事業、「新宿フィールドミュージアム2017」のためのイラストを描かせていただきました。

「新宿フィールドミュージアム」は、新宿区内で開催されるさまざまな文化芸術イベントの情報を発信する新宿区の事業でして、特に10/1~11/30に集中して発信し、ガイドブックやパンフレットが発行されます。

今年は夏目漱石生誕150年で、新宿区に9/24に漱石山房を再現した漱石山房記念館もオープンします。
ということで、表紙には恐れ多くも漱石(と黒猫)を描かせていただきまして!
手に持っているのは「こころ」の初版です。
背景には新宿区の文化施設や新宿区といえば、新宿区の文化芸術といえば、の色々を描いています。

公式サイトはこちら


新宿区のサイトはこちらです。


ガイドブックは、
・文化観光課(第1分庁舎6階)
・新宿区の各特別出張所
・新宿文化センター、新宿歴史博物館  等
で9月下旬から配布予定とのこと。

機会がありましたらぜひお手に取って見てみてくださいませ~。




2017.09.20 | | 七階―イラスト・仕事

「装幀画展 15人の作家による文学とアートの出逢い」展

【グループ展のおしらせです】

装幀画展金沢


寺坂安里・装幀画展データ「放浪記」2


寺坂安里・装幀画展データ「放浪記」




こちらは金沢にて。
「装幀画展」に出品させていただきます.。

2017/9/30-10/11
場所:ギャラリーミュゼ
時間:12:00~19:00(定休日 木・金)


「装幀画展 15人の作家による文学とアートの出逢い」展。
それぞれ意中の本を選び、装幀画を想定して(駄洒落じゃないです・・)描きまして、デザインもしまして、原画と装幀の両方を展示します。
コレクターであり、アートソムリエとしてもご活躍されている山本冬彦さんとギャラリーミュゼの益田玲子さんによる企画展です。

私は、林芙美子の「放浪記」を選びました。
ブログでも何度か書いていますが・・、この本はもう100年近くも前に書かれたものですが、今読んでも、どこの頁から読んでも、新鮮で、いま目の前にあるような臨場感で、あっという間に大正時代に連れていかれるような、旅をしているみたいな気持ちになります。ひとつひとつの言葉が、新鮮なまま生きている、という感じで。

なので、いざ絵を描こうとしてみたら、かなり苦戦しました・・。
それでも、どうにかこうにか。
「放浪記」を思い出すとき、芙美子さんはいつも誰かに手紙を出したり、受け取ったり、書いたけれど出せなかったり、それは嬉しい手紙だったり、悲しいしらせだったり――、と、そんな「手紙」の場面が繰り返し思い浮かんだので、そういうイメージで描きました。

今回は自分は会場には行かれず残念なのですが。。他の皆さまのラインナップを見ても、多岐にわたっていて、とても面白そうです。

金沢21世紀美術館のすぐそばとのこと。
お近くへお出かけのことありましたらぜひ、ご高覧いただけたら嬉しいです!




2017.09.19 | | 参階―グループ展

「漱石に捧げるアート展」


夢十夜庄太郎と水菓子屋2



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グループ展に出品します。

今年は夏目漱石生誕150年とのこと。

漱石先生の作品をテーマとした展覧会でございます。

私は「夢十夜」の、第十夜をモチーフに、1点描いてます。

前にやっぱり「夢十夜」がテーマの展覧会がありました時に、私は第七夜と第八夜を描いたのですが、その時から第十夜もとても気になっていました。水菓子屋と庄太郎と謎の女と電車…そして豚さん。絵ではいろいろ詰め込みました…!

お近くにお越しの際はぜひ、お立ち寄りいただけたら嬉しいです。



2017.09.10 | | 参階―グループ展

【9/3(日)ワークショップのおしらせ】


【9/3(日)ワークショップのおしらせ】


提灯1

提灯2


残暑お見舞い申し上げます。
いかがお過ごしでしょうか。

この夏、私は。夏だからとて水着を身にまとうことも無く、半そですらほとんど着ることなく・・! 中途半端な袖をメインに、地道に暮らしておりました。

それはさておき!
9/3(日)に、公益社団法人 東京青年会議所主催の、「#東京イイもの ~ミタイ・キキタイ・伝えたい How do you find Tokyo?〜」というイベントの中で、お化け提灯をつくろうというワークショップをさせていただきます。

☆場所:六本木ヒルズアリーナ

☆時間:12時半〜17時まで随時開催

☆料金:ひとつ 1,000円

(イベントへの入場は無料です)

詳細はコチラ。
http://tokyo-jc.or.jp/tokyo-e-mono/

写真は、家でつくった試作品です。
水彩イラストのパーツを組み合わせて、オリジナルのおばけ提灯ができあがります。
(猫とかパンダもいるよ)
実際は、中に電気のろうそくが入りますゆえ、いい雰囲気になるのではないかと予想しております。
限定40個です。

イベントにはほかにも、東京の魅力的な、食や音楽やお笑いなど、イイもの・イイことが集まっています。

ご家族連れでも、おひとり様でも、ぜひよかったらお立ち寄りくださいませ~!





2017.09.02 | | 七階―イラスト・仕事

「喫茶パノラマ軒」


むかし描いた繪をみつけました。

喫茶パノラマ軒

喫茶店に行きたいなあ。
狭くて複雑な迷路みたいで、いったん入ったら最後、2度と出られそうもないようなところ・・

2017.07.07 | | 八階―オリヂナル水彩畫

「鶏の研究」2017年6月号

鶏の研究2017年6月号


6月号の表紙は、チキンソテーを描かせていただきました。



2017.07.01 | | 七階―イラスト・仕事

「鶏の研究」2017年5月号



鶏の研究2017年5月号


5月号表紙は、唐揚げと卵焼きのお弁当!
描かせていただきました〜




2017.07.01 | | 七階―イラスト・仕事

「鶏の研究」2017年4月号



鶏の研究2017年4月号


4月号は、鶏と卵とサヤエンドウの3色丼!
描かせていただきました。


2017.07.01 | | 七階―イラスト・仕事

「鶏の研究」2017年3月号



鶏の研究2017年3月号

3月号は、鶏の野菜巻きを描かせていただきました!


2017.07.01 | | 七階―イラスト・仕事

「鶏の研究」2017年2月号


鶏の研究2017年2月号

2月号は、焼き鳥を描かせていただきました!

2017.07.01 | | 七階―イラスト・仕事

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プロフィール

寺坂安里

Author:寺坂安里
大正・昭和初期の文化と着物を愛する水彩画家・イラストレーター、寺坂安里と申します。
絵とそれ以外の記事が混在していますので、下のカテゴリをご参照いただけたら幸いです。

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